社会人初の大会出場

社会人になって初めて、水泳競技のマスターズ大会に出場しました。

もともと私は3歳から水泳をしており、22歳まで現役選手として競技に取り組んでいました。
現役を引退してからは、水泳競技から離れていましたが、運動不足解消とストレス発散のため、マスターズチームに加入し、水泳競技をやり始めました。

先日、選手復帰後初めての大会に参加しましたが、結果としては、当然ですが、現役時代とは程遠いタイムとなってしまいました。
大会の結果としては、イマイチな結果でしたが、マスターズチームは、部活動の雰囲気とは異なり、タイムよりも楽しむことを優先する雰囲気であったため、初対面の方々ともすぐに打ち解ける事が出来、気軽な気持ちで楽しむことが出来ました。

この大会出場をきっかけに、週に3回程はプールに行き、練習を行うようになり、運動不足解消が出来、マスターズチームの方々と練習や遊びに行く機会もあり、これまでとは違った休日を過ごす事が出来るようになりました。

次は、2月中旬に2回目の大会出場が控えているので、初回よりもタイムを縮められるように練習をしようと思うようになりました。

部活動時代のガチガチの体育会での練習ではなく、気軽な気持ちで泳ぐ感覚を感じられたことが楽しかったです。